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歯科インプラント|アレルギー

歯科インプラントに用いられている金属はチタンです。軽くて非常に強い金属ですが、医科では整形外科領域で大腿骨頭部の人工関節や骨折時の固定用のボルトとして使用されています。金属アレルギーは、金属がイオン化(溶け出す)ことによってタンパク質と結合して抗原となって、アレルギーを引き起こすと考えられています。そのため、一般に腐食を起こしやすい金属がアレルギーを引き起こしやすいとされ、ニッケル、水銀、パラジウム、コバルト、クロム、そしてスズなどが特にアレルギーを引き起こしやすいと言われています。

インプラント治療を行いますと、固定式であるためガタガタせずに、自分の歯のように食べ物を噛めるようになります。また、ブリッジや部分入れ歯と違って、独立した1本の歯ですから他の歯に負担をかけることなく、再生不可能な永久歯に近い状態を再び手に入れられます。そのため、第三の歯と表現する人もいるようです。歯科インプラントの治療は、費用的負担や外科的な処置も必要ですから、現在の口腔内状況だけでなく、将来をも見据えた治療プランを立てて、患者とカウンセリングする必要があると思います。

その過程で患者にとっイメージしていたようにならないこともあるでしょう。しかし、どんな治療においても患者が納得されるよう説明しなければいけませんし、歯科医の考えや姿勢を率直に表しながら、その過程で患者と歯科医との間で信頼関係を構築していくことが重要だと思います。銀座大幸歯科では、初診時の相談料、そして診査診断に必要なレントゲン撮影や歯型などにかかる費用は、社会保険が使用できるということです。

ネットでかなりチェックしてきましたが、全てにおいて保険が適用されないというクリニックばかりでしたから、とても良心的だと思います。気軽に相談してみてはいかがでしょうか。その際、WEBサイトの「お問い合わせ」フォームを利用しますと、加藤院長の著書「インプラントで新しい生活」を無料でもらえるということですから、これまたうれしいですよね。